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冬京に夏がやってくる。
全盛期から太陽の活動が60%も落ち込んだ地球。
ミニ氷河期ともいえる冷たく閉ざされたアイスボールの中、
日本は夏を演じていた。
冬京都板橋、その中でたったひとり、臓器を残し、
他は機械に置き換えた
『マンマシンハイブリッド』が暮らしていた。
細雪 永遠
ささめゆき と わ
冬京都立板橋高等学校 二年生
出席番号15
部活動『カラーガード』
人間と機械の混成体『マンマシンハイブリッド』
アバカン
猫。
もしくは、私のアナライザー
AN-94
負荷分散装置。
よく分かんない。
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